
凍っていた泉が動きはじめる頃。
こまい(氷下魚)という魚は、零度以下でも
凍らずにいる。
新暦では大体1月10日から1月14日頃。

凍っていた泉が動きはじめる頃。
こまい(氷下魚)という魚は、零度以下でも
凍らずにいる。
新暦では大体1月10日から1月14日頃。

芹が生えてくる頃。
春の七草のうちのひとつで、七草粥は
一月七日にいただく。
新暦では大体1月5日から1月9日頃。
小寒は、寒の入りを迎えたころのこと。

雪下から麦が芽を出す頃。
冬に雀がまるまると羽毛をふくらませている
様子をふくら雀という。
新暦では大体12月31日から1月4日頃。

明けましておめでとうございます。
今年も宜しくお願いします。
習慣から今年の漢字一字を決めた。
ぽっと思いついたのが「錬」。
本当にまだまだ足りないけども、気付きの実りが多かった昨年までのことを錬り合わせ、金にしたい。マネーというよりかは、ゴールド(追々マネーにもついてきてほしい、、、)。
ただ描くだけではなく、愛せる企画を生み出し、目的実現のための手段として心をこめて描く。
なんて書いたけれども、現状まったくできていない身なので、今年はついに30歳になるし、「錬」にむけて自分のサイズでこつこつ頑張ります。
自分の暮らす街には、民話や伝説の類が多く残っており、そういうものに心惹かれる私は、過去を伝える紙芝居屋のおいちゃんになる、、、のかなぁ。
何はともあれ、皆様にとって良い一年になりますように。

大鹿の角が生え変わるために抜ける頃。
トナカイの一種である大鹿の角を鹿角(びかく)という。
新暦では大体12月26日から12月30日頃。