
虫や蛙が巣ごもりの支度をはじめる頃。
来春の啓蟄初候、蟄虫啓戸まで虫達は巣ごもりとなるので、
なんだか羨ましいような心持ちもします。
新暦では大体9月28日から10月2日頃。

虫や蛙が巣ごもりの支度をはじめる頃。
来春の啓蟄初候、蟄虫啓戸まで虫達は巣ごもりとなるので、
なんだか羨ましいような心持ちもします。
新暦では大体9月28日から10月2日頃。

夏の夕立と共に鳴り響いた雷が鳴らなくなる頃。
雲は入道雲から鰯雲へ。空気も冴え冴えとし、清澄な
秋へと移りゆく。
新暦では大体9月22日から9月27日頃。
秋分は、昼夜の長さが同じになるころのこと。

ツバメが南へ帰るころ。
春に日本へ渡り、夏に子を産み育て、越冬のために
南へ向かう。
新暦では大体9月17日から9月21日頃。

鶺鴒の鳴き始める頃。
鶺鴒の石たたき(地面をたたくように
上下に尾を振りながら歩く)から
イザナギとイザナミは男女の交わりを
知ったという。
新暦では大体9月12日から9月16日頃。

朝晩の涼しさにできた露が白く光って見える頃。
いつもより少し早起きして野草をよおく見てみましょう。
新暦では大体9月7日から9月11日頃。
白露は、冷えた大気により露が結ばれるころのこと。